キャンパスサイズについて

キャンバスサイズについて

前回描いたサイズはF4号。

今回はF10号。

モチーフは同じもの。

基本的に私は、

F4号のサイズで水彩画を一枚描いてから、

もう一度描きたいと思ったモチーフをサイズアップして描くことが多い。

水彩画の場合、

サイズを大きくするとしても

F10、F15、F20までにすることがほとんどだ。

それ以上のサイズは、水張りが面倒になるため描かない。

水彩画では水張りが必須になる。

F10号くらいまでならば水張りしなくても良いブロック紙が便利。

私のように水を多く使って描く場合、

水張りをしていないと紙が歪んでしまう。

そのため、水張りは絶対条件になる。

もっと大きなサイズで描きたい場合は、

画材を水彩からアクリルに変える。

サイズは、

F15、F30、F50、F80、F100など。

支持体は、布キャンバスの場合もあれば、

木製キャンバスの場合もある。

もちろん画材は単に大きさだけで選んでいるわけではない。

次回は、私の画材選びについて。