ウェットかドライか
ウェットかドライか 水彩画の特徴であるウェットインウェットは、まだ濡れて乾いていない状態で絵の具を重ねて、紙の上で混色やにじみを出す技術だが、ここが独学では難しい部分だと思う。 また、この濡れている状態で紙を斜めにして絵 …
ウェットかドライか 水彩画の特徴であるウェットインウェットは、まだ濡れて乾いていない状態で絵の具を重ねて、紙の上で混色やにじみを出す技術だが、ここが独学では難しい部分だと思う。 また、この濡れている状態で紙を斜めにして絵 …
画材選び 最近は透明水彩かアクリルで描くことが多いが、元々は油絵、エアーブラシ、クレパス、色鉛筆、ペン画など、色々使っていた。画材はモチーフによって変えていた。 この2枚の絵は同じモチーフだが、水彩画とアクリル画で描いて …
キャンバスサイズについて 前回描いたサイズはF4号。 今回はF10号。 モチーフは同じもの。 基本的に私は、 F4号のサイズで水彩画を一枚描いてから、 もう一度描きたいと思ったモチーフをサイズアップして描くことが多い。 …
色について この絵には、実際にモデルとなったお店がある。 ただし、必ずしも現実と同じようには描いていない。 特に色については自分の好きな色を選んで塗っている。 それは画面に統一感を出すためだったり、 目立たせたいものを、 …
カメラ散歩について 現代の絵描きなら多かれ少なかれカメラ散歩をしていると思う。 しかし毎回感じることがある。写真映えするモチーフが、そのまま絵になるとは限らない、ということ。 どこがどう違うのかをはっきり言語化するのは難 …
歪んだ線について 前回、定規は使わず、 パースもとりすぎないようにしている、という話をした。 ただ、いつも自然に歪んでいるわけではない。 わざとパースをずらし、異世界感を出すこともある。 キュビズムと呼ぶほど大げさなもの …
個展で在廊していると、来場された方からさまざまな質問を受ける。 その中で、特に絵を描いている方からよく聞かれるのが 「この絵はパースをとっていますか?」という質問。 正直なところ、この問いには毎回うまく答えられない。 な …
今回は前回の猫の姉妹、チビという猫です。 甘えん坊の人懐っこい猫でした。F4号 ペンと透明水彩。
2026年スタート最近投稿をサボっていたのですが、今年は怠けずに投稿したいと思います。 現在描いているアクリル画の元となる絵です。透明水彩で描いています。モデルは家の飼い猫マルです。
かなりのご無沙汰でございます。絵を描いていないのかとよく聞かれますが、描いています。毎日のように描いています。ただ個展のためでもなく、売名のためでもなく、ただ好きで描いています。しかしHPやSNSにアップすることを求めら …